忍者ブログ

law firm

アメリカ人大学生に懲役15年

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Facebook Google+ はてブ Pocket Tumblr

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

アメリカ人大学生に懲役15年

朝鮮の最高裁が、アメリカ人大学生の男性に懲役15年に当たる判決を言い渡しました。

これは、アメリカ人の大学生オットー・フレデリック・ワームビア氏が、平壌のホテルから政治スローガンの書かれた展示物を持ち出そうとしたことで拘束されていたのですが、当裁判でワームビア氏が「アメリカ政府の敵視政策に追従し、観光の名目で入国して敵対行為を働いたことを認めた」とし、懲役に当たる労働教化15年の判決が言い渡されたのだそうです。

物を盗むことはいけないことですが、流石に15年は重すぎるだろうと思われた方が多いのではないかと思われますが、実はこの「労働教化刑」は私たちが思っているよりもさらに酷いものであり、日本の刑務所にあたる場所とはいえ、所内の生活レベルはとても酷く、病死するもの、餓死するもの、斃死するものが非常に多いのだそうです。

本来であれば、殺人、婦女暴行など罪の重い刑事犯を収容する教化所ということらしいのですが、「敵対行為を働いた」ということが、単なる盗むだけではすまなくなっているのでしょうね。

米国務省、北朝鮮に米学生の即時解放を要求
Facebook Google+ はてブ Pocket Tumblr
PR

コメント

プロフィール

HN:
Law
性別:
非公開

P R

日本のカルチェラタンとも呼ばれる神田駿河台。その名を冠する当事務所は、その名の通り「依頼者のかかえる悩み・望みを一緒に解決していく」質の高い法的サービスの提供に努めております。

古今が混在する街で、常に変わらぬ姿勢で依頼者の利益を守れる事務所でありたいとの願いが事務所名には込められています。