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ブラジルで最高裁命令によりX(旧ツイッター)が8月31日から遮断されたことを受け、全面停止は「厳しすぎる」との反発の声が国内で高まっており、ルラ政権への批判が上がっているほか、命令を下した最高裁のデモラエス判事の弾劾を模索する動きも出ており、波紋が広がりそうです。
「北朝鮮へようこそ」。
ボルソナロ前大統領は停止命令を受け、Xが利用できない北朝鮮とブラジルを重ね、IT大手メタの短文投稿サイト「スレッズ」上で、ルラ政権への批判を展開、野党議員らは判事の弾劾のほか、国会での議論を求めるなど圧力を強めています。
命令の中には、規制を回避できるVPN(仮想専用線)などを使ってXを利用した個人に1日5万レアル(約130万円)の罰金を科すとの内容もあり、同国の弁護士会は8月31日、市民への高額な罰金は憲法に抵触する可能性があるとして最高裁に再考するよう申し立てています。
ブラジルのX利用者は、スレッズやブルースカイなど他の交流サイト(SNS)に流れ始めているようで、どんなものでも代わりは効くんですよね。
政治家女子48党の事務局長を務める立花孝志被告が、NHK契約者の個人情報を不正に入手し、ネットで公開すると迫った罪などに問われている裁判の上告審で、最高裁は上告を退け、一・二審の有罪判決が確定することになりました。
立花孝志被告(55)は2019年、NHK受信料の集金を委託されていた男性の端末から契約者情報を撮影し、映像を加工した上で「YouTube」に投稿、NHKに「個人情報を拡散する」と迫るなどした威力業務妨害の罪などに問われており、東京高裁は去年10月「情報を人質のようにしてNHKに要求を行い、NHKを批判するなどの自身の活動の際に悪用した」として、一審と同じ懲役2年6か月、執行猶予4年を言い渡し、立花被告側が上告していました。
2014年、福岡地裁小倉支部で、誤って法律の上限を超える刑が確定して服役した男性について、最高裁第2小法廷は、懲役1年2月とした確定判決を破棄し、懲役8月とする判決を言い渡しました。
この男性は、女性の尻を触ったとして福岡県迷惑行為防止条例違反の罪に問われており、公判では、飲酒などの影響で責任能力が減退した心神耗弱の状態だったと認定されており、本来であれば上限は懲役1年となるところなのですが、検察官はそれを超える1年6月を求刑しており、その際、裁判官も気付かずに1年2月を言い渡したのだそうです。
そして、その男性は上限よりも2カ月長く服役することになり、その後、検察側がそのミスに気付き、検事総長が最高裁に非常上告を申し立てていました。
これにより、男性は、国に対し損害賠償を請求できることになります。
また、最高検察庁は「今回の事例を真摯に受け止め同じような事例の防止に努めてまいりたい」とコメントしています。
日本のカルチェラタンとも呼ばれる神田駿河台。その名を冠する当事務所は、その名の通り「依頼者のかかえる悩み・望みを一緒に解決していく」質の高い法的サービスの提供に努めております。
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