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誕生日に歌う歌として、恐らくもっとも有名であろう「ハッピーバースデー・トゥー・ユー」の著作権をめぐる訴訟において、ロサンゼルスの連邦裁判所は和解案を承認しました。
この訴訟の発端は、2013年にこの歌の歴史を扱った低予算映画を制作した会社に対して、著作権保持を主張するワーナー・チャペル・ミュージックが1500ドル、日本円にして約15万円の使用料を要求したことでした。
要求された制作会社側はこれを不服とし、これまでに著作権料を支払った人を代表し、同社を相手取った集団訴訟を起こしたというものなのですが、結局この和解案として、ワーナー・チャペル・ミュージック側の著作権無効を認めた上で、原告側に1400万ドル、日本円にして約14億円)支払うという内容で双方が合意することとなりました。
これにより、この楽曲「ハッピーバースデー・トゥー・ユー」は、パブリック・ドメインとして扱われることになり、和解金額の3分の1の462万ドル、約4億6200万円を映画制作会社の弁護団が受け取り、残りを著作権使用料を払った原告の間で分割されることになっているのだそうです。
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