ただいまコメントを受けつけておりません。
架空経費として約7100万円を計上、脱税したとして、東京都中央区の番組制作会社「HI―STANDARD」の社長が在宅起訴され、法人としての同社が起訴されました。
起訴状によると、2014年12月期までの2年間に、架空の制作費を計上するなどの手口によって、約2億7900万円の所得を隠し、法人税約7100万円を脱税した疑いが持たれているそうで、同社長は、既に修正申告を行い、納税を済ませているのだそうです。
関係者によると、隠した所得は、不測の番組打ち切りなどに備え、架空制作費を支払ったディレクターらの名義の預金口座にプールしていたとのことですから、かなり悪質ですね。
この製作会社は、TBS系の人気番組「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」などを手掛けていたそうで、こんなことで番組の評判を落としてしまうのは、制作側の人間としていかがなものでしょうね。
今回の告発を受け、番組が打ち切りされるのではないかという噂もあるそうですから、出演者が可哀想ですね。
日本のカルチェラタンとも呼ばれる神田駿河台。その名を冠する当事務所は、その名の通り「依頼者のかかえる悩み・望みを一緒に解決していく」質の高い法的サービスの提供に努めております。
古今が混在する街で、常に変わらぬ姿勢で依頼者の利益を守れる事務所でありたいとの願いが事務所名には込められています。