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去年の10月に、57歳の男性を車ではね死亡させ、そのまま逃走した疑いで逮捕された和歌山県職員が不起訴処分となったようです。
この職員は警察の調べに対し、「ひいたのは角材だと思った」と容疑を否認しており、不起訴処分の理由については明らかにされていません。
和歌山県は職員を6日付で停職6か月の懲戒処分にしたのだそうですけど、なんだか釈然としませんね。
人が亡くなって不起訴となり、停職6か月の懲戒処分だなんて、あまりに軽い命の重さだと思われてなりません。
ましてや「角材」だと思っており否認しているのですから、人を挽いてしまったという反省もないでしょうね。
とりあえず「否認」しておけば、なんでも軽くなるというような風潮にだけはなって欲しくはありませんね。
どうも「容疑を認めたら損」というような印象を受けてしまいます。
そんな印象にならないためにも、不起訴処分の理由をぜひとも公開してもらいたいものです。
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