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マイクロソフトとグーグルがアメリカ時間で22日、両社が世界各国で争っているすべての訴訟を取り下げることで合意したのだそうです。
Microsoftは声明文で「当社の法的優先度の変化を反映し、Googleに対する提訴を取り下げることで合意した。今後も事業と顧客のための競争は精力的に続ける」と語った。 Googleも「両社は精力的に競い合うが、法的にではなく、製品の品質で競いたい。その結果、特許契約に続けて、われわれはお互いへの訴訟を取り下げることで合意に達した」という声明文を発表した。
これまでもこの両者は、材引き抜きや特許侵害などで争っていたのですが、ここ数年の間にそれぞれの経営トップが交代していましたので、この合意については、マイクロソフトのサトヤ・ナデラCEOとグーグルのサンダー・ピチャイCEOの指示で行われたものではないかと伝えられています。
このようなIT企業間では、様々な訴訟が繰り返し起こされており、その数は膨大なものとなり、技術の発展という部分では、おおきな足枷となっています。
もちろん著作は権利問題というものは軽んじてはならないのですが、技術発展の妨げとなってします訴訟は、それぞれの企業はもちろん、一般ユーザにとってもいいものではありませんから、今回の決定は、とても喜ばしいものだと思っています。
日本のカルチェラタンとも呼ばれる神田駿河台。その名を冠する当事務所は、その名の通り「依頼者のかかえる悩み・望みを一緒に解決していく」質の高い法的サービスの提供に努めております。
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