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ツイッター(現X)の投稿をスクリーンショットした画像を無断転載された原告が、著作権を侵害されたとして、転載したアカウントの利用者に約200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は9日、投稿は著作物に当たると認定し、約40万円の支払いを命じました。
判決によると、原告は令和5年、自身のアカウント画像と過去に投稿した特定の俳優を応援するツイート内容をスクリーンショットされ、インターネット掲示板などに転載され、さらに「発想がイミフ(意味不明)」などと、揶揄されていました。
杉浦正樹裁判長は、アカウント画像や投稿は「個性が表れたものといえ、思想や感情を創作的に表現したもの」と認定し、著作物だと判断、転載は著作権侵害に当たるとした一方、投稿内容の経済的価値は乏しく、損害は限られた程度にとどまるとして賠償額を算定しています。
岡山商工会議所が、ビジネスパーソンに求められる法律知識を解説する「コンプライアンスが経営を強くする!企業法務実務講座」を、2月18日(火)に、岡山シティホテル厚生町で開くのだそうです。
弁護士で中小企業診断士の安原照美氏が講師を務め、ビジネスに関連する法律知識を分かりやすく紹介、コンプライアンス(法令順守)能力を身につけ、リスク回避や課題解決につなげてもらいたい考えのようです。
午前10時~午後5時までの会となっており、受講料(テキスト代含む)は同会議所の会員と学生が1万5,400円、一般が1万9,800円となっており、2月7日までに、同会議所のサイトから申し込むことができます。
ブラジルで最高裁命令によりX(旧ツイッター)が8月31日から遮断されたことを受け、全面停止は「厳しすぎる」との反発の声が国内で高まっており、ルラ政権への批判が上がっているほか、命令を下した最高裁のデモラエス判事の弾劾を模索する動きも出ており、波紋が広がりそうです。
「北朝鮮へようこそ」。
ボルソナロ前大統領は停止命令を受け、Xが利用できない北朝鮮とブラジルを重ね、IT大手メタの短文投稿サイト「スレッズ」上で、ルラ政権への批判を展開、野党議員らは判事の弾劾のほか、国会での議論を求めるなど圧力を強めています。
命令の中には、規制を回避できるVPN(仮想専用線)などを使ってXを利用した個人に1日5万レアル(約130万円)の罰金を科すとの内容もあり、同国の弁護士会は8月31日、市民への高額な罰金は憲法に抵触する可能性があるとして最高裁に再考するよう申し立てています。
ブラジルのX利用者は、スレッズやブルースカイなど他の交流サイト(SNS)に流れ始めているようで、どんなものでも代わりは効くんですよね。
日本のカルチェラタンとも呼ばれる神田駿河台。その名を冠する当事務所は、その名の通り「依頼者のかかえる悩み・望みを一緒に解決していく」質の高い法的サービスの提供に努めております。
古今が混在する街で、常に変わらぬ姿勢で依頼者の利益を守れる事務所でありたいとの願いが事務所名には込められています。